医療事務

名称独占とは?業務独占とどう違うの?名称独占資格一覧


名称独占とは、無資格者でも業務をおこなうことは出来ますが、
その資格を名乗ることが出来ないことを意味しています。


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概要


名称独占は、資格が無いと業務がおこなえないというわけではありません。

こちらは主に下記が該当します。

    中小企業診断士
    ファイナンシャル・プランニング技能士
    知的財産管理技能士
    金融窓口サービス技能士
    建築設備士
    土木施工管理技士
    土地区画整理士
    電気工事施工管理技士
    管工事施工管理技士
    造園施工管理技士
    マンション管理士
    保育士
    司書/司書補
    理学療法士
    作業療法士
    調理師
    介護福祉士
    社会福祉士

など、ほか多数。

尚、医療事務に関しましても、資格が無いと業務を行えないわけではなく、
無資格でも医療事務の業務に従事することは可能
です。


ただし、例えば保育士を例にあげると、資格がなくても幼児・子供の世話をおこなうことは可能です。

しかし、やはり「保育士」の資格を保有していると、「保育士」と名乗ることができ、
就職・転職に有利な上、周りからの評価も変わってきます。


医療事務に関しましても、無資格でも医療事務の業務は行えますが、
やはり資格を取得しているほうが、無資格者よりも待遇的に良くなるでしょう。
(もちろん、その人の人間性に問題が無いことが前提となりますが)


医療事務は無資格でも業務を行えますが、
やっぱり有資格者の方が経営者側も安心できますよね。